もてる女の条件7:経済的に自立するべし

男の人ってけっこう保守的だよね。今だに、「結婚したら、仕事をやめて家庭に入ってほしい」って言う人もいるし。
確かに、専業主婦で子育てするのも立派な仕事。双方が望んでいるならそれでよし。
が、結婚して、ふたりの間がうまくいかなくなったとき、修復不可能になれば、離婚という選択肢も当然あるわけ。
にもかかわらず、離婚できなくて不幸な家庭生活を続けている既婚女性のなんと多いことか!その理由はずばり、「経済的自立ができない」から。
すぐに再婚するならまた話は別だけど、たいていの場合は、自力で食べていかなきゃいけないんだよね。慰謝料をあてにしていると痛い目に遭うかもよ。私の身の回りでも、こういう例をいやというほど見てきたから。
50代になって子供がみんな成人した段階で離婚したご夫婦が、実家の近くに二組もいたの。いずれも、理由はダンナの浮気。奥さんのその後の明暗は分かれたわ。
ひとりは、保険外交員の仕事を結婚後もずっと続けてた。だから、経済的には問題なくて、ダンナが出て行った後もそのまま一戸建ての家で暮らしてるの。うっとうしい男がいなくなってせいせいしたらしい(笑)。
でも、もうひとりの奥さんは、広いお屋敷を売り払って狭い賃貸アパートに引っ越すことになった。専業主婦で収入のあてがなくなったから。

まだ結婚なんて先の先、という若い頃から、自立できる経済力を養っておくのがオススメ。会社は安易に辞めるべからず。
医者、看護婦、漫画家、デザイナーなど、特技のある人は専門職をめざすのもよし。
男の経済力だけに頼って生きるのは危険、とわきまえておこう。いざというとき、仕事が人生の保険になるのだよ。
いつでも新しい出会いを求めて再出発できること、それがもてる女への第一歩。
- ● 次のページ : あなたの理想の結婚相手を診断
- ● トップページ : もてる女の絶対条件!独身女性に捧げる黄金の7ヶ条